子宮頸がんの治療①
○早期がん
一般的には子宮摘出手術を行いますが、
出産を希望し、ごく初期のがんでなら子宮を残す手術も可能です。
子宮を残す手術の中で最近増えてきているのが「光線力学的療法です」
光線力学的療法は光に反応する薬を投与し、
レーザーを照射することでがん細胞を破壊します。
がん細胞だけを破壊するため、出血や痛みがほとんどないのが特徴です。
デメリットは光に反応する液体を投与するため、
治療前後は徹底した遮光が必要になることです。
そのほかの子宮を温存する治療法は、
レーザー焼灼法……がんに強いレーザー光を当てて蒸発させる方法
凍結治療・・・・・・がんを凍らせて殺す方法
マイクロ波凝固法……マイクロ波電流によりがんを加熱して凝固させる方法
があります。
