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子宮頸がんの治療②

○やや進行したがん
がんが子宮の壁を深く侵食しているときは、
放射線治療か手術が必要になります。

手術の場合、子宮とその周辺組織やリンパ節、膣の一部を切除し、
手術後には再発防止のため対外から放射線を照射します。
放射線治療は、体外から照射する外部照射と、
子宮膣内から照射する膣内照射の2種類の組み合わせで行われます。
後遺症は小さいようですが、若い女性の場合には閉経する可能性や
二次的なガンの発生率が上昇することが報告されています。



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